ホーム > 未分類 > 会員総合相談窓口のご案内

会員総合相談窓口のご案内

日本弁理士会では、会員サポート事業の一環として「会員総合相談窓口」を設置して、会員の皆さまからの様々なご相談に応じています。

過去の相談事案において多くみられた相談内容等をQ&A集としてまとめました。ご相談の申込に先立ってご参照下さい。(随時更新)

会員総合相談窓口相談事例Q&A集はこちらからダウンロードできます。

[参考]関連資料へは以下のリンクをご参照下さい。

(1)弁理士関係法規集

(2)弁理士業務標準

(3)特許業務法人設立のための関係資料集

(4)弁理士倫理ガイドライン

【相談対象】弁理士業務に関するもの及び事務所運営に関するものに限られます。

(例)・依頼者に対する料金説明について、どの程度の説明が必要か。
・手続き期限が近づいているが依頼者と連絡が取れず困っている。
・事務所開設の際の諸手続きについて知りたい。
・事務所の運営資金に利用できる公的融資制度が知りたい。
・事務所の業務を承継してくれる弁理士を探したい。

【相談方法】以下の何れかの方法がご利用頂けます。

1.電子メール(soudan@jpaa.or.jp
※氏名、登録番号、ご連絡先、ご相談の内容を記載して下さい。

2.ファックス(03-3581-9188)
※上記必要事項をご記入頂くか又は専用の相談申込書をご利用下さい。

3.電話(03-3581-1211)
※相談員が不在の場合は後日折り返しのご連絡となる場合があります。

4.来会[弁理士会館又は東京倶楽部ビルにて対応]
※事前にお電話等によりご来会の希望日時をお知らせ下さい。

【注意事項】当相談窓口のご利用にあたっては、以下の点にご注意願います。

・匿名でのご相談、事務所職員の方(非会員)からのご相談はお受けできません。
・相談窓口からの回答に基づく具体的対応については、相談者が責任を持って処理願います。
・弁理士会(相談窓口)では回答結果及びそれに基づく対応の結果について一切の責任を負いかねます。
・相談の内容によっては回答に時間がかかる場合又は回答できない場合があります。
・相談は原則として無料ですが、相談の内容により、専門家等をご紹介した場合の個別の費用に関しては、
ご自身でご負担いただきます。
・相談内容についての秘密は厳守いたしますが、相談内容及び回答を周知することが
会員の業務の適切な遂行に必要または有益である場合には、相談者名等の個人情報を伏せて、
一般的な事例の形式で電子フォーラム、会誌等に公表する場合があります。