1994年に発売した「熱さまシート」が画期的だったのは、 額に「貼りつける」点である。氷嚢や濡れタオルがずれてしまうことに 不満があるという消費者のアンケート結果から生まれた製品だ。
1本のボールペンで書いて、消して、また書けるのが、パイロットの「フリクションボールペン」である。しかも消しカスが出ない。
「ユニ・チャーム超立体マスク」は、マスクの概念を一変させた。従来の平面構造を立体構造にしたのが最大の特徴だ。これにより顔にぴったりフィットするだけでなく、マスクと口の間に空間が生まれ、息苦しくない。
日本は「ハンコ社会」である。役所に対する申請書から会社の残業届、書留郵便や宅急便の受け取り、果ては町内会の回覧板までハンコを使う。このような社会ニーズに応えて、職場や家庭で「必需品」扱いされているのが、スタンプ台や朱肉の要らないシヤチハタ株式会社の浸透印「Xスタンパー」である。
「アイスクリームは夏だけのものではない。あたたかい部屋で外の雪景色を見ながら食べるようなアイスクリームもきっと需要があるはずだ。」そんな逆転の発想で開発されたのが、ロッテの「雪見だいふく」である。
[近畿支部]弁理士の日 記念事業「知財ふれあいフェスティ
「企業の模倣品対策の実態と税関における模倣品取締り制度の
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