月刊パテント 2016年11月号

2016年11月号      
「パテント」2016年11月号目次      
項目(分類) 題名(タイトル) 著者
今月のことば  知財経営 日本弁理士会副会長 須藤 浩 2016 11 1
会務報告 正副会長の活動状況 日本弁理士会副会長 青山 仁 2016 11 4
  特集<大学と知財>        
提言 産学連携における学内弁理士の役割と次の一手 会員・関西大学 先端科学技術推進機構 今井 寛二 2016 11 6
紹介 大阪工業大学における知的財産教育の取組み 大阪工業大学知的財産専門職大学院教授 大塚 理彦 2016 11 13
紹介 大学の知的財産活動における特許権・著作権・商標権の管理と活用 会員・東京大学 知的財産部 知的財産統括主幹 時田 稔 2016 11 24
提言 近畿大学の産学連携活動における知財取組みについて 近畿大学 リエゾンセンター伊藤博之 2016 11 35
提言 Science – Technology – Businessのアドミニストレーター
医療系産学連携で弁理士に期待される新しい役割
国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)知的財産部
シニア知的財産コンサルタント理学博士・MBA・技術士(生物工学) 内海潤
2016 11 44
紹介 iPS 細胞技術移転の総合窓口を目指して iPSアカデミアジャパン株式会社 ライセンス部 部長 工藤周三,主任 粟田真理子 2016 11 54
論考 不競法2 条1 項1 − 9 号の裁判例に見る証拠収集・確保の実務 平成27年度不正競争防止法委員会第2小委員会第1グループ 2016 11 63
論考 ソフトウェア関連発明の発明適格性に関する最近のCAFC 判決 会員 矢代 仁 2016 11 77
論考 イノベーション再考 会員 増田竹夫 2016 11 82
論考 裁判例に示唆された進歩性の要件についての実務上の留意点 会員 小林茂 2016 11 90
紹介 米国特許侵害訴訟における専門家証人 米国弁護士 エリック・フューズ
会員・米国弁護士 鈴木亜矢
2016 11 100
解説 中国における著作物の侵害事件に関するプロット比較照合の活用について
――「瓊瑶vs于正」著作権侵害事件の視点から
弁護士 李蕾
弁護士 湯蘭香
翻訳:丁海聡 
2016 11 106
紹介 信頼性の高い審判の実現に向けて─最近の動向と取組 特許庁審判部審判課審判企画室長 小野孝朗 2016 11 111
  平成28 年度弁理士の日記念講演会「ロボットと共に歩む近未来社会〜ロボットイノベーションと知財マネジメント〜」        
講演 【第1部】:基調講演
【基調講演1】:ロボットイノベーションにおける社会受容
国立研究開発法人産業技術総合研究所
ロボットイノベーション研究センター副研究センター長
大場 光太郎
2016 11 124
パネルディスカッション 【第2部】:一般講演・パネルディスカッション
【一般講演1】:下町ロケットに見る中小企業の知財戦略と事業戦略
会員  鮫島正洋氏 2016 11 137
ティーブレイク ティーブレイク 渡来人の影を訪ねて 会員 三宅正夫 2016 11 143

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