ホーム > 過去の情報 > 2016年のTOPICS > 海外弁理士会との第2回プレジデントミーティング開催

海外弁理士会との第2回プレジデントミーティング開催

 PRESIDENT_集合

平成28年1月14日にホテルオークラ東京において、各国の関連弁理士団体の代表が集まり、第2回プレジデントミーティングを開催した。本ミーティングは昨年の7月1日に、グローバルな知的財産システムの構築を目指すことを目的として第1回を開催し、今回はその第2回目の開催となる。

第1回ミーティングでは、日本弁理士会の伊丹会長が議長声明として、主要国の特許庁でも検討が進められているグローバルドシエ等の様々なグローバル知財システムについて、各国弁理士団体等が連携していくことの重要性を発した。

今回のミーティングでは10団体が参加し、各国の知財に関する状況の報告、各国の事情を尊重したグローバルな知財制度構築の方向性、各国の弁理士の果たすべき役割などさらに踏み込んだ議論がなされた。

その成果として、共同宣言書(The Declation of the 2nd President Meeting)へ各団体の代表者が署名し、更なる協力体制を築いた。

PRESIDENT_会議1

 

RESIDENT_会議2

【参加団体】
・中華全国専利代理人協会(All-China Patent Attorneys Association)
・米国知的財産権法協会(American Intellectual Property Law Association)
・アジア弁理士協会(Asian Patent Attorneys Association)
・シンガポール弁理士会(Association of Singapore Patent Attorneys)
・国際弁理士連盟(Federation Internationale des Conseils en Propriete Industrielle)
・タイ知的財産協会(Intellectual Property Association of Thailand)
・大韓弁理士会(Korea Patent Attorneys Association)
・英国公認特許代理人協会(The Charterd Institute of Patent Attorneys)
・オーストラリア特許商標代理人協会(The Institute of Patent and Trademark Attorneys of  Australia)
・日本弁理士会(主催)