PATやってみた!第10回「広島市立大学」

第10回 骨の振動で音声を読み取るマイク


広島県の広島市立大学石光俊介教授が開発した発声支援システム骨伝導マイクは、骨に伝わる発声の振動を皮膚から読み取り音声化する。病気などで発声が難しい人達を助ける技術として期待されている。

発声支援システム骨伝導マイクは、声帯振動信号から明瞭な音声を生成することが特徴。周囲の騒音をフィルタによって除去して、本来の声帯振動信号を抽出すること音声品質を高めています。

今回は会話もままならないような大騒音の家屋解体現場において発声支援システム骨伝導マイクを使い、作業員同士が安全確認のために現場で行っている会話が聞き取れるかチャレンジした。果たして骨伝導マイクで会話内容が伝わり解体現場での安全を守ることができたのか?!

動画後半のインフォメーションコーナー「ハッケンはっぴょん!」では、海外進出における知財について紹介しています。

【PATやってみた!第10回全編】






【インフォメーションコーナー「ハッケンはっぴょん!」】

 
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