第6回 風味と色を損なわない食品乾燥技術


山口県の株式会社木原製作所が開発した食品乾燥技術は、風味を閉じ込め、色の劣化を防ぎながら乾燥することが可能な技術だ。そのため、乾燥後の食材はとても色鮮やかでみずみずしい。乾燥させることで風味が逆に強くなる食材も多いとのこと。

株式会社木原製作所の食品乾燥技術は、温度と湿度を測る2つのセンサーが特徴。この2つのセンサーで食材の状態を読み取りながら乾燥の度合いを制御し、風味や色が劣化することを防いでるんです。

今回はごぼう農家さんが作るごぼうの中で、出荷できず捨ててしまうものを乾燥処理した。果たして捨ててしまうはずだったごぼうはどのような食材に変化したのか?!

動画後半のインフォメーションコーナー「ハッケンはっぴょん!」では、地域ブランドを支える地域団体商標について紹介しています。

【PATやってみた!第6回全編】




 
 

【インフォメーションコーナー「ハッケンはっぴょん!」】