知財広め隊セミナー

開催地 : 大阪市北区

申込は終了しました

知財価値評価普及セミナー(大阪)



開催日 2018年3月16日(金)14:00~17:30
会場 日本弁理士会近畿支部室(大阪市北区梅田3-3-20 明治安田生命大阪梅田ビル25階) MAP
主催 日本弁理士会知的財産経営センター
共催 日本弁理士会近畿支部
対象 民間企業、金融機関、公的研究機関、学生等
定員 80名
テーマ 「泉州タオルを地域ブランドに高めるための挑戦」、「知財でKANSAIを元気に ~INPIT-KANSAIの活動紹介~」
講師 重里 豊彦 氏(大阪タオル工業組合理事長、ツバメタオル(株)代表取締役会長)、熊澤 一 氏(独立行政法人工業所有権情報・研修館近畿統括本部(INPIT-KANSAI) 知財戦略エキスパート)
概要

日本弁理士会知的財産経営センターでは、多くの皆様に知的財産価値評価の必要性を知っていただくことを目的として、毎年、セミナーを開催しております。
本年度も、より多くの皆様に、知的財産価値評価に関する有用な情報を提供することを目的にセミナーを開催いたします。



開催報告

 基調講演では、「泉州タオルを地域ブランドに高めるための挑戦」と題する講演が大阪タオル工業組合理事長 重里氏からなされた。
タオルの多くは輸入産であるが、近年日本タオルのシェアが回復しつつある。復活の一因として地域団体商標登録など知財の活用が重要である点を具体的な活動を紹介して解説がなされた。
 続いて、工業所有権情報・研修館近畿統括本部 熊澤氏より「知財でKANSAIを元気に ― INPIT-KASAIの活動紹介 ―」のテーマで2017年7月31日に開設された近畿統括本部(INPIT-KANSAI)の役割として、近畿地方の中堅・中小・ベンチャー企業の知的財産の保護・活用支援をはじめ、INPIT-KANSAIの支援機能、活動体制、実績などについて説明された。
 セミナーへ参加された方の大半が交流会にも残ってくださり、講師や弁理士と活発な意見交換が行われ、盛況のうちに終了した。



お問合せ先

知的財産経営センター
知財価値評価普及セミナー担当
TEL:03-3519-2709
FAX:03-3519-2706