大学支援制度 Q and A

 

Ⅰ. 一般的な質問

  • Q

    講義の対象者は誰ですか?

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    大学、大学院、短大、専門学校等の学生となりますが、教職員、事務職員の方々も可能です。

  • Q

    費用は大学持ちになりますか?

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    講師派遣費(日当、交通費等)は当初3年間まで弁理士会で負担いたします

  • Q

    支援年数に制限はありますか?

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    3年を限度に無償で支援します。4年目以降は有償となります。

  • Q

    講義回数は?

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    基礎講座やシリーズ講義に対応し、年間の回数の制限は原則ありません。
    また、同じ内容について対象を分け2回行うことも可能です。

  • Q

    講師は誰になりますか?

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    講義内容により最適な弁理士を選任・派遣します。

  • Q

    講師の身分は非常勤講師にすべきですか?

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    大学により取り扱いが異なりますが、一般的には非常勤講師に任用されているようです。

Ⅱ. 応募方法について

Ⅲ. 具体的な進め方について

  • Q

    大学側で必要な体制は?

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    少なくとも窓口となり対応できる方を選任して頂く必要があります。

  • Q

    弁理士会側の窓口は?

    詳細はこちら

    知的財産支援センター事務局が対応します。

  • Q

    担当者間の打合せはどのように行いますか?

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    原則、支援センター担当者が大学にお伺いし詳細を打ち合わせさせて頂きます。
    なお、状況に応じWeb会議等も活用させて頂き、メール等で確認しながら進めさせて頂きます。

  • Q

    授業(講義)時期は決まっていますか?

    詳細はこちら

    前期(春学期)、後期(秋学期)、期内の特定日など大学の要請に出来る限り対応します。

  • Q

    授業(講演)の形式は?

    詳細はこちら

    対面授業を基本としますが、Video授業やe-learning等にも対応可能です。

  • Q

    授業(講演)の時間は?

    詳細はこちら

    一般には1コマ(90分)授業です。集中講義も可能です。

  • Q

    授業(講演)の回数は?

    詳細はこちら

    1回(単発講義)、6回(集中講義)、15回(通期講義)など大学の要請に出来る限り対応致します。

Ⅳ. シラバスについて

  • Q

    授業内容はどのようにして決定しますか?

    詳細はこちら

    大学で要望があれば、出来るだけそれに対応します。
    内容につき、相談しながら決めさせて頂くことも可能です。

  • Q

    実例の紹介やワークショップ形式の授業(講義)をして欲しいのですが。

    詳細はこちら

    大学の要望に出来る限り対応します。

Ⅴ. 授業の評価方法について

  • Q

    単位授与の為の評価方法は?

    詳細はこちら

    大学内の評価システムに合わせることが可能です。出欠確認、小テスト方式、一括テスト方式等、大学の要望に出来る限り対応します。

  • Q

    アンケートをとることは可能ですか?

    詳細はこちら

    5段階評価、自由回答等、大学の要望に出来る限り対応します。

[ 問合先・送付先 ]

日本弁理士会知的財産支援センター事務局住所:〒100-0013 東京都千代田区霞が関3-4-2
電話:03-3519-2709  FAX:03-3519-2706
Mail: shien@jpaa.or.jp

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