PATやってみた!第11回「株式会社藤井基礎設計事務所」

第11回 0.1mmの動きを計測する測定器


島根県の株式会社藤井基礎設計事務所が開発した災害安全管理システム「のび太」は、山の斜面などに杭を打ち込み、その杭と「のび太」をワイヤーで結ぶことで、地滑りなどで地面が動く際にはワイヤーが引っ張られて検知し、遠隔で0.1mm単位での計測を常時行うことができる。

災害安全管理システム「のび太」は、地表に固定的に打ち込んだ杭と測定装置の間をワイヤで張り、ワイヤの変位量から地面動きを検知して無線でデータを転送することが特徴。これにより遠隔地で地面の動きを常時監視することができるんです。

今回は、静止パフォーマンスを得意とするパントマイマーが本当に全く動かないのか?を測定することにチャレンジした。動きを見逃さない知財と動かない男、果たしてどちらに軍配が上がったのか?!

動画後半のインフォメーションコーナー「ハッケンはっぴょん!」では、弁理士への扉について紹介しています。

【PATやってみた!第11回全編】

 

【インフォメーションコーナー「ハッケンはっぴょん!」】

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