福島県への表敬訪問

  佐藤辰彦会長が7月8日に福島県佐藤栄佐久知事を表敬訪問いたしました。福島県とは3年間の「知的財産の活用による産業振興施策への支援に関する協定」を7月6日に締結しており、これを受けての表敬訪問です。ちなみに、協定締結は、島根県、高知県、北海道、栃木県に続き、5番目となります。

  日本弁理士会側からは、佐藤会長のほか、竹内耕三副会長、井内龍二副支援センター長が同席し、県知事との懇談は終始和やかに進められました。佐藤会長は、ご自身の出身地ということもあって、知財の活性化には地域興しや中小企業越しが不可欠であってこれを達成するためには知財支援ネットの創設、地域ブランドの保護、ふるさと支援隊の編成が必要であることを熱弁いたしました。県知事も深くうなずき、特に地域ブランドの保護が地域興しに大きな貢献するものと深く共感されておりました。

  表敬訪問の様子は、翌日の福島民報新聞、福島民友新聞で報道されました。