知財広め隊セミナー

開催地 : 山口県山口市

申込は終了しました

巡回特許庁in山口併催イベント 知財広め隊セミナー~PATやってみたらもうけの花道に~



開催日 2018年9月27日(木)15:50~16:50
会場 山口グランドホテル(山口県山口市小郡黄金町1-1) MAP
主催 日本弁理士会
対象 知財に興味のある方、知財を勉強したい方、等 
定員 30名
テーマ 「PATやってみたらもうけの花道に」
講師 金井 一美 氏(弁理士、日本弁理士会中国支部 副支部長)、知財広め隊・隊員(弁理士)
概要

・第1部 
 知財って何? 知財のエキスパートである「弁理士」がイチからわかりやすく説明します。
  講師:金井 一美 氏(弁理士、日本弁理士会中国支部 副支部長)

・第2部
 少数グルーピングによる座談会において、知財に関する疑問を地域の弁理士が回答します。
  講師:知財広め隊 隊員(弁理士)

 

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同会場で特許庁、中国経済産業局主催イベント「知財のミカタ~巡回特許庁in山口~」が開催されます。
下記イベントページからお申し込みいただけますので、ぜひご覧下さい。

⇒「知財のミカタ~巡回特許庁in山口~」



開催報告

 第1部のセミナーでは、中国地方5県で放送された「PAT(パッと)やってみた!」で実際に放映された発明品を題材として、知的財産権とはどのような権利なのか、どのような種類があるのかなどについて、初心者にもわかりやすく解説した。一つのアイデアから発明、意匠、商標など複数の知的財産が生まれることや、それぞれの知的財産を別個に保護することができること、そして、それぞれの知的財産がいずれもビジネスと深くかかわっていることに、参加者の関心が強く寄せられていた。

 第2部の座談会では、参加者3~4名と弁理士1名からなるグループを4つ作り、グループごとに自由に討議・意見交換が行われた。座談会では参加者から、普段思っていてもなかなか訊くことができなかったような知的財産に関する素朴な疑問や、知的財産権の取得に要する費用についての質問、また、知的財産権について近年報道などで話題になった訴訟・判決を解説してほしいといった声が弁理士に投げかけられ、弁理士から適切なアドバイスや説明が行われた。



お問合せ先

日本弁理士会 事務局
経営・支援室 知財広め隊担当事務局

TEL:03-3519-2709
E-mail:chizai-hirome@jpaa.or.jp