知財広め隊セミナー

開催地 : 石川県七尾市

申込は終了しました

「~知財(特許・商標)を活用して地域起こしを~」



開催日 2018年3月2日(金)15:00~18:30
会場 七尾商工会議所 2階 研修室(石川県七尾市三島町70-1) MAP
主催 日本弁理士会九州支部、日本弁理士会
共催 七尾商工会議所
対象 中小企業関係者、一般、学生、自治体関係者
定員 30名
テーマ 「知的財産(特許・商標)を活用して地域おこしを」、パネルディスカッション「地域おこしの先人達」
講師 弁理士 木森 有平 氏(日本弁理士会北陸支部長)、パネリスト 杉原 省 氏 (能登ふぐ事業協同組合理事長)、鳥居 貞利 氏 (花嫁のれん館 代表)、大黒 美憲 氏 (能登町商工会 経営指導員)、木地 一夫 氏 (丸越工業株式会社 代表取締役社長)
概要

 わが国の中小企業は、企業数の割合に対して出願件数の割合が極めて低く、中小企業において知的財産の保護・活用が十分に浸透していないという現状があります。
 そこで日本弁理士会では、今年度「知財広め隊」を組織し、中小企業の経営者の方々に知的財産がビジネスに有効活用できることをご認識いただき、利用活用の促進を図ることに特化したセミナーを全国網羅的に行うことに致しました。
 本セミナーでは、地元の地域ブランド等における知財活用状況等を事例を交えつつ、初心者でもわかるよう説明します。また、セミナー終了後に、参加者と地元の弁理士との交流会を開催します。



開催報告

 セミナー前半では、特許・商標の簡単な内容を説明した。内容としては、七尾や能登に関係する知財をからめたものとした。
 その後に、地元パネラー4名による(地域おこしの先人達)パネルディスカッションにより実際の苦労話や、役立つ点などを具体的に説明していただいた。
 参加者は、地元の業者を中心に約20名、パネラー及び弁理士を入れれば約30名であり、開催地域を考慮すれば相当な参加者数であったと思われる。
 交流会についても、8割以上の方に参加いただき、大変盛況でパネラーも含めた積極的な意見交換が行われた。交流会を途中で抜ける人はほぼいなかった。
 そして、良好であったアンケート結果からも、参加者には、地元にも商標・特許の活用事例があることを身近に感じられたのではないかと思われる。



お問合せ先

日本弁理士会 事務局
経営・支援室 知財広め隊担当事務局

TEL:03-3519-2709
E-mail:chizai-hirome@jpaa.or.jp