知財広め隊セミナー

開催地 : 静岡県富士宮市

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知的財産支援協定 締結10周年記念セミナー・シンポジウム



開催日 2018年2月 2日(金)13:00~19:00
会場 パテオン(静岡県富士宮市錦町 7-8) MAP
主催 日本弁理士会、富士宮市、富士宮商工会議所
対象
定員 100名
テーマ 「開放特許の活用はビジネスを発展させるチャンスです!」 
講師 弁理士 富澤 正 氏
概要

日本弁理士会・富士宮市・富士宮商工会議所は、平成19年に知的財産に関する基本協定を締結し、これまで、富士宮市における知財の礎を築いて参りました。今後ともこの連携関係を強化し、知財を生かした経済活性化の取り組みを推進していきます。

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開催報告

 第1部のセレモニーでは、富士宮市の須藤市長、富士宮市商工会議所の河原崎会頭、日本弁理士会の渡邉会長よりそれぞれ挨拶がなされ、それぞれのお立場から10年を振り返っておられた。
 第2部では、日本弁理士会東海支部所属の富澤正弁理士による、「開放特許の活用はビジネスを発展させるチャンスです!」と題したセミナーが開催された。数多くの事例を挙げながら臨場感のあるお話がなされた。事例の多くは富澤弁理士本人が携わっているものであり実感がこもっており、企業担当者は勿論のこと弁理士にとっても有意義な内容であった。
 第3部のシンポジウムでは、キューピー株式会社、ポリプラスチック株式会社、富士通株式会社様より、開放特許に関連したシーズ・プレゼンテーションが行われた。時間の関係で限られた内容だったが、開放特許の活用に向けての大きな一歩であったと感じた。
 第4部の交流会では、当日の出席者による活発な交流が行われた。



お問合せ先

富士宮市産業振興部商工振興課
TEL:0544-22-1295