支援活動だより193_CTP
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知的財産支援活動だより2018年8月号(No.193) 9 1.日  時:平成30年7月9日(月)8:55-11:452.場  所:群馬県立前橋工業高等学校3.テーマ:ゼムクリップの特許4.対  象:1学年機械科2クラス5.参加人数:80名6.講  師:関東支部会員        満田 顕       関東支部知財教育支援委員会 大日方和幸7.内  容: 1コマ目に、満田会員は、自社の電気自動車用ヒートポンプ、「ヒット商品はこうして生まれた!」の製品、特許制度、既存のゼムクリップを説明しました。 2コマ目に、生徒達は、配布された既存のゼムクリップの実物と同じものを製作しました。次に、大日方会員が「エジソンの白熱電球」や「既存のゼムクリップ」の改良発明がどういうアイデアから生まれたか説明後、生徒達にそれぞれ自分のオリジナルのゼムクリップの発明のアイデアを考えてもらいました。 3コマ目に、生徒達は、自分のアイデアに基づいてオリジナルのクリップを製作し、6グループに分かれて、グループ内で全員がオリジナルのクリップを発表して各グループの最優秀作品を一つ選びました。6つの最優秀作品は、ハンガークリップ、立体クリップ、ペンクリップ等どれもユニークで発明のひらめきを感じさせるものでした。 最後は、大日方会員が、J-PlatPatで最近の「ゼムクリップ」を簡易検索しました。関東支部知財教育支援委員会 大日方和幸「知的財産特別授業」群馬県立前橋工業高等学校

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