支援活動だより190
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知的財産支援活動だより2018年5月号(No.190) 11 ンドの維持に成功した例が紹介されました。最後にIoTにおける知財ミックスの活用の仕方についてまとめられた。たいへん興味深く分かりやすい講演であり、アンケートでもテクニカルブランディングの話は好評でありました。(3)第3講座「特許?機能性表示?商標?知財を組み合わせて食品の差別化を図ろう!」 食品業界の知財の現状から説き起こし、他業種に比べ特許は少なく商標が多いことが紹介された後、食品の機能性表示について特定健康食品制度ならびに機能性表示制度が紹介されました。次いで機能性食品の知財事例を数例紹介され、食品の用途発明について登録が認められるものと認められないものの線引きがどこにあるかの説明がありました。最後に知財ミックスが活用されている事例が紹介されました。 機能性食品の知財についての講演は少なく、アンケートでは大変参考になったという記載が多かったです。近畿支部知財普及・支援委員会 萩森学第2講座 セミナーの様子第3講座 セミナーの様子

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