支援活動だより187_webbook
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知的財産支援活動だより2017年12月号(No.187) 23 結晶というべき発明でした。 そして、授業の最後に、生徒達からの事前質問への回答を行いました。事前質問は、合計30問もありました。生徒達の質問の中には、最近多数の商標を出願しているB社に関するものもあり、この質問に対する回答は、少し時間をかけて考えました。 正式な授業が終わってから、生徒達には、中学校向けの知財授業で使用している「福の神」の紹介をしました。その後、生徒の代表者から、お礼の作文の朗読があり、この朗読が終わってから、生徒達は、京都に向かうべく、新大阪駅に出発しました。 授業終了直後の作文の朗読だけでも、嬉しかったですが、修学旅行終了後に、生徒達全員から丁寧な礼状が届きました。その内容は、私が授業で強調したポイントを踏まえたもので、生徒達が、眠たい時間帯であるにも関わらず、熱心に授業を聞いてくれていたことが分かりました。 平日の午後に、近畿支部からのメールで届いた生徒達からの礼状は、私に至福の時間を与えてくれました。近畿支部知財授業担当 水田愼一※「きき湯」は株式会社バスクリンの登録商標です。

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