筒井会長、NHKニュースでコメント

10月18日(月)午後7時のNHK「ニュース7」において、産業財産権制度125周年記念式典が行われたことが報じられた。それに関連して、日本の特許出願件数が減少している反面、アメリカの特許出願件数は増加し、中国の特許出願件数は急増している事実が伝えられた。これに対し、特許の専門家として、筒井会長のコメントが紹介された。

筒井会長は、日本では、過去の多数の特許出願により、「特許になった技術、公開された技術を通じて次の技術開発がどんどん行われ、高度成長を支える起爆剤になった」、および、「このまま特許出願が減り続けると日本の技術開発力の低下につながる」とコメントした。