日本弁理士会及び慶應義塾大学大学院法務研究科の共催による研修会を開催いたします。

「弁理士会・慶應ロースクール特許理論・実務インスティテュート」

開催日 平成30年5月4日(金)~平成30年5月6日(日)9:00~16:30
※最終日は18:00よりFarewell Partyを行います。
会場 弁理士会館2階会議室
主催 日本弁理士会、慶應義塾大学大学院法務研究科
対象 弁理士、慶応ロースクール学生、アジア・欧州の弁理士・弁護士等
定員 会員30名程度、非会員15名~20名程度
講師 竹中 俊子 氏(ワシントン大学・慶応大学ロースクール教授、米国弁護士、Seed IP Groupオブカウンセル)、
Martin Adelman氏(ジョージワシントン大学ロースクール教授)
Jeff Sako(ワシントン大学ロースクール講師 Seed IP Group パートナー)、
Paul Meiklejohn(ワシントン大学ロースクール講師 Dorsey & Whitney パートナー)、
Doug Stewart(ワシントン大学ロースクール講師 Bracewell パートナー)、
Becky Lin(Seed IP Law Group パートナー)
概要

 アメリカ特許法の理論を比較法の観点からゼミ形式で学び、USPTOでの審査手続及び特許付与後の無効手続、及び裁判所及びITCでの権利行使実務を講義形式で学ぶ3日間の集中講座を開催します。
 講義は全て英語で行い、英語でディスカッションを行うため、参加するためには知財関連海外駐在又はロースクール留学に必要な程度の英語力(めやすとしてTOEFL 580(IBT 80)、TOEIC 700)が必要です。参加人数を弁理士会会員(30名)と非会員(慶応ロースクール学生、アジア・欧州から応募を募った弁理士・弁護士等15名)に限ることで、双方向的且つ国際的な研修環境を提供します。そのため、事前に英語の判決及び論文を読んでディスカッションに参加する準備して頂くことが必要となります。
 講義は長年ワシントン大学ロースクールのSummer Institute等で講師をしてきた竹中俊子教授とジョージワシントン大学のマーティン・エーデルマン教授、アメリカ特許弁護士が担当します。毎日、講義の後に、竹中教授が講義のポイントについて日本語で解説し、知財高裁の高部眞規子裁判長他、特許庁や裁判所からのゲスト講演者と共に日本法と比較する補講を開催します。毎日のランチでは、国際会議レセプションでの会話の仕方やトピックを学び、Farewell Dinnerでその成果を確認します。

言語 英語(通訳なし)
申込

http://www.benrishi-navi.com/f/?id=a480&type=kaiin
上記URLより抽選申込登録をされた場合、抽選申込みの受付完了メールが自動返信されます。
抽選結果は、3月中に申込み者全員にご連絡します。

受講料 30,000円(Farewell Party費用含む)
※本研修に限り受講料のお支払いはクレジットカードによる決済に限らせていただきます。
決済方法については、受講決定の連絡時にご案内いたします。
締切 2018/3/16(金)正午 
キャンセル  キャンセルされる場合は、下記URLから必ずキャンセル手続きを行ってください。
※ キャンセルされても、受講料お支払い後のご返金は出来ません。
http://www.benrishi-navi.com/f/?id=a493&type=cancel

 

 

 

お問い合わせ先
日本弁理士会事務局
研修課 会員研修担当事務局
TEL:03-3519-2360 FAX:03-3581-1205
E-MAIL kaiin-kensyu@jpaa.or.jp