知財広め隊セミナー

開催地 : 島根県浜田市

申込は終了しました

「PAT(パッと)やってみた」ら「もうけの花道」に -事業の落とし穴を避ける知恵-(浜田)



開催日 2017年11月27日(月)15:00~18:00
会場 浜田商工会議所3階大ホール(島根県浜田市殿町124-2) MAP
主催 日本弁理士会中国支部、日本弁理士会
共催 中国地域知的財産戦略本部
対象 中小企業関係者、一般、学生、自治体など
定員 30名
テーマ 「PATやってみた」ら「もうけの花道」に、知ってトクする知財施策の紹介
講師 弁理士 河野生吾氏、中国経済産業局知的財産室担当者
概要

ブランド強化、ニッチトップ化、グローバル化、地域振興などを考えている方、特に中小企業の経営者にとっては、基礎的な知財関連の知識を身につけることが必須となっています。
そこで、本セミナーでは、ブランド・工業デザイン・特許(知的財産)の活用による成功事例や失敗事例をご紹介し、これまでこれらの法律にあまり詳しくなかった方にも、その有用性や活用方法をお伝え致します(知財広め隊セミナー)。
また、これら財産の活用が上手くまわるように、講演後に参加者と知的財産活用の支援関係者との座談会も開催します。

 

次のような方々におすすめのセミナーです。

・自社ブランドを強化したい方
・自社のニッチトップ化・グローバル化を考えている方
・アイデアの保護に興味のある方
・ブランド利用の具体的成功例・失敗例を知りたい方
・地域おこし・地域振興を考えている方
・ブランド・工業デザイン・特許など知財に興味ある方
・中小企業の経営者
・地域の弁理士と面識を持ちたい方



開催報告

 セミナーでは、日本弁理士会が制作・公開している動画コンテンツ「PATやってみた」(優れた知財を活用している企業と技術にスポットを当て、その可能性に挑戦する様子を紹介する動画)と、経済産業省中国経済産業局が制作・公開している動画コンテンツ「もうけの花道」と「もうけの落とし穴」(知財を活用した経営戦略の成功事例や、驚きの新技術、よくある失敗例などにまとめたもの)を引用しながら、特許・実用新案・意匠・商標による保護事例や、不正競争防止法事件等の知的財産権の概要について説明した。
 実企業を例に挙げての具体的な解説は分かりやすく、参加者の皆様に知的財産を身近に感じてもらうことができた。
 交流座談会では、2〜3名ずつに分かれて着席した参加者に対して1名以上の弁理士を担当させて、弁理士側が適宜交代しながら活発に意見交換を行った。
 参加者からは、おそらく、この地域で知的財産に関するセミナーが行われたことはなく、知的財産に触れる良い機会になったとの声を頂戴した。



お問合せ先

日本弁理士会 事務局
経営・支援室 知財広め隊担当事務局

TEL:03-3519-2709
E-mail:chizai-hirome@jpaa.or.jp