支援活動173_webbook
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知的財産支援活動だより2016年8月号(No.173) 15 1.日  時:平成28年7月21日(木) 14:00~15:302.主  催:東京都世田谷区立深沢小学校3.対象者:小学校3年生~5年生4.会  場:東京都世田谷区立深沢小学校5.講  師:関東支部知財教育支援委員会 橋場 満枝       関東支部知財教育支援委員会 杉村 俊男       関東支部知財教育支援委員会 栗田 由貴子6.参加人数:23名7.授  業: 深沢小学校のサマースクールの一環として、知財授業および発明工作を行いました。複数のサマースクールのプログラムから、本授業を選択されたお子さん方だったこともあって、非常に集中力が高く、講師とのやりとりも活発で、また発明工作も熱心に取り組む姿が見られました。 授業は、前半30分程度、「君も今日からエジソン」の短縮版を用い講義形式とし、後半は発明工作授業という構成で実施しました。 前半の知財授業は、エジソンの発明した電球・蓄音機から小学生が完成した発明品まで、数多くの発明品を発明に至ったストーリーなどを交えて講義しました。受け身の授業で子供たちが退屈しないよう、適宜、子供たちに発言や挙手を促すスタイルを心掛けました。 後半は、発明工作授業の説明を行ったあと、30分程度、一人ずつ、お題の「皿カップル」を作成してもらいました。その後に何人かのお子さんに前に出てきてもらい自分の発明品について説明してもらいました。これまでにないタイプの皿カップルも誕生するなど、個性豊かで工夫に富んだ沢山の皿カップルが完成しました。 感想文の内容により、子供たちが今回の授業を通して、身の回りには沢山の発明品があること、発明に至るまでにはいろんなストーリーがあること、発明は工夫であって既存のものを組合せる工夫でも発明は完成するということ等を学んでくれたようです。関東支部知財教育支援委員会 栗田 由貴子「知的財産特別授業」東京都世田谷区立深沢小学校

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