支援活動167_Web book
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知的財産支援活動だより2015年12月号(No.167) 27 1.日  時:平成27年11月7日(土)10:00~17:00            11月8日(日)10:00~16:002.場  所:クローバープラザ(福岡県春日市原町三丁目1番7号)3.団体名:日本弁理士会九州支部4.テーマ:知ろう!創ろう!発明品!5.内  容:(1)電子紙芝居       (2)工作体験(発明品を創ってみよう)6.所  感:(1)1日目は、大久保秀人・元村直行・土屋史彦・手島豊志・渕上宏二・下田正寛の6会員により行い、2日目は、高津一也・森田海幹・山野有希子・中嶋和昭・西山忠克・下田正寛の6会員により次の活動を行いました。  ・支援センターの電子紙芝居「発明ってなあに?」の上映  ・支援センターの発明工作課題「片手でもてるかな」の工作体験指導  ・来場者への「弁理士info」、「ヒット商品はこうして生まれた!」、ボールペンの配布 開催時間中、ひっきりなしに子供たちが「なに、これ?」「やってみたい!」と途切れずにブースを訪れる状況が続きました。 用意していた工作体験の材料(紙コップ、紙皿など)は2日目の午前中に不足し、15:00をもって工作体験を終了させました。 また、来場者への配布物のうち、ボールペンについては、2日目の終了を待たずに全て無くなってしまいましたが、「弁理士info」、「ヒット商品はこうして生まれた!」はイベントの趣旨に合わず大量に余らせてしまいました。 工作体験では、考え方や材料の使い方が子供によって様々であり、工作に対する意欲の高さや発想の柔軟さを実感する時間となりました。親世代の来場者の中には、特許について会員に詳しく尋ねる方もおり、幅広い世代に対して発明や知的財産に関する有意義な啓発活動の機会となったと感じました。平成27年度活動委員会等 下田 正寛「フクオカサイエンスマンス2015」展示の様子

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