はっぴょん通信Vol.1

誰かが考えたアイディアを、みんなで大切にしよう!

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ポスターの内容
「知的財産」(知財)を理解するための3つのポイント
知財ワールドの存在を伝える
(日本弁理士会会長 笹島富二雄)

日本弁理士会からのメッセージ
「知的財産」に関する指導プラン
「知的財産」に関する指導プラン用ワークシート

知的財産を一緒に勉強しよう!

知的財産(知財)って、なんだろう?
「財産」と聞くと、みんなは土地やお金にことを思い浮かべると思う。けど、色々な人が時間をかけて、知恵をしぼって生み出された”新しい作品”や”発明”も立派な「財産」なんだ。じつはこれってすごく大切なものなんだよ。これからはっぴょんと一緒にどんな”知的財産”があるのか勉強しよう。 知的財産は法律というルールによって作られた知的財産制度で守られているんだよ。その法律を守ってくれるのが特許庁(とっきょちょう)という役所なんだ。

弁理士とは…
弁理士はこの特許庁(とっきょちょう)に発明をした人やアイディアを考え出した人の代わりに、「すばらしい発明なので特許して欲しい。」と発明やアイディアの内容を説明して、国から発明やアイディアを守るための権利である「特許」(とっきょ)がもらえるようにお手伝いしてくれる日本で唯一の職業です。 また、特許を取るためのお手伝いだけでなく、特許を取った後には、あなただけがその品物を販売している時に、これをやめさせたりすることの他に、実用新案(じつようしんあん)とか、意匠(いしょう)、商標(しょうひょう)などといった他の知的財産権などについても、同じように専門的知識を持っています。 日本弁理士会はこのような仕事をしている弁理士さん達が集まって、たくさんの人が発明や創作、アイディアをどんどん出して便利な世の中になるように応援している団体です。