第6回会員向け研究発表会(2013年2月5日、18日)

第6回会員向け研究発表会


 

<日 時>

      (大 阪):平成25年 2月 5日(火)13:00~16:20

      (東 京):平成25年 2月18日(月)13:00~16:20

<会 場>

      (大 阪):近畿支部室会議室

      (東 京):弁理士会館3階会議室

<参加者数>

      (大 阪):32名

      (東 京):57名

<発表内容>

講 演:「知的財産権侵害に基づく差止請求権を巡る諸問題」

講 師:京都大学大学院法学研究科 准教授 愛知 靖之 氏

     弁護士・弁理士               三山 峻司 氏

内 容:

 講演の前半は、愛知先生より、「知的財産権侵害に基づく差止請求権を巡る諸問題」研究部会の研究成果を包括的に紹介して戴くとともに、ご自身の研究成果である「民事法における差止請求権理論と知的財産権法における差止請求権の関係」、さらに、差止請求権の制限について他の研究員の成果を交えつつ報告していただいた。

 後半では、三山先生によって、ご自身の研究成果である「侵害行為の是正と執行に関する問題-差止めの制限と権利濫用に関して-」を差止めの執行の態様を踏まえた主に実務面からの問題提起を含む報告をしていただいた。

 

※肩書きについては、会員向け研究発表会開催当時のものです。

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