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知的財産フォーラム in FUKUOKAのご案内

日本弁理士会 知的財産フォーラム in FUKUOKA
(アジア知財立国討論会)
【開催趣旨】
 
近年、海外における模造品、海賊版問題が深刻化しています。模造品の氾濫は、企業にとって販売機会の喪失ばかりではなく、多くの場合品質は粗悪でブランドイメージの低下を引き起こします。一方で、ブランドイメージを含む知的財産権は事業活動に重要な経営資源であり、活用に際しては資産として価値評価が必要となります。
 
加えて、本年5月には、日本弁理士会と福岡県との間で「知的財産の活用による地域の活性化及び産業振興に向けた協力に関する協定」が締結され、日本弁理士会に所属する弁理士が知的財産の専門家として、福岡県における知的財産の普及、啓発、人材の育成等に協力することになりました。
 
このような状況の下、日本弁理士会および日本弁理士会九州支部は、税関における模造品取締の実情と対策、東アジアにおける模造品の実情、及び知的財産権の価値評価について「フォーラム」を開催し、知的財産の普及、啓発に少しでもお役に立ちたいと願っております。
(参加費無料)
日時 平成18年9月4日(月) 午後2時 ~ 午後5時
場所 西鉄グランドホテル2F プレジール
〒810-8587 福岡市中央区大名2-6-60
TEL:092-771-7171
アクセス:地下鉄天神駅から徒歩3分地図
プログラム 開会の挨拶
日本弁理士会 会長 谷 義一

ご挨拶
衆議院議員 保岡 興治 氏(予定)
福岡県知事 麻生 渡 氏(予定)

活動報告 「弁理士会の地域活動のご報告」
日本弁理士会 副会長 松田 正道

水際取締り劇 「模造品対策、水際取締り」
劇団水際(日本弁理士会会員及び九州支部会員)

パネルディスカッション 「日本、中国、韓国の特許事情」

【司会】
弁理士 吉田 芳春(日本弁理士会 元副会長)
【パネラー】
弁理士 矢野 壽一郎(近畿支部長)
弁理士 梶原 克彦(九州支部長)
弁理士 丁 英烈(中華全国専利代理人協会 元副会長)
弁理士 金 明信(大韓弁理士会 元会長)

講演 「知的財産権の価値評価」
知的財産価値評価センター 部会長 弁理士 森 收平

閉会の挨拶
九州支部長 梶原 克彦

募集人数 400名
主催 日本弁理士会・日本弁理士会九州支部
後援 特許庁・九州経済産業局・福岡県・福岡市・北九州市・(独)中小企業基盤整備機構・福岡商工会議所・日本知財学会・九州経済連合会・福岡広告協会・九州電力(株)・西日本鉄道(株)・福岡銀行・西日本シティ銀行
(以上予定)
お申込み方法 ●参加申込書の内容を、事務局までメールでご送信ください。
●FAX、郵送でも可能です。受付後、確認証をお送りいたします。
なお、応募者多数の場合は抽選とさせていただきますので御了承ください。申込書はこちら(PDFファイル 472KB)
お申込み先 〒810-0074
福岡県福岡市中央区大手門2丁目1番10号(西鉄大手門ビル)
株式会社西鉄エージェンシー「知的財産フォーラム」参加受付事務局
締切:8月31日(木)
メールアドレス:2006chizai-forum@nag.co.jp
FAX:092-781-1183
お問合せ先 日本弁理士会九州支部
TEL 092-415-1139

パンフレットをダウンロード(PDFファイル 679KB)