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中央知的財産研究所第4回公開フォーラムのご案内

★定員に達しましたので締め切りとさせていただきます。
★ありがとうございました。

日本弁理士会 中央知的財産研究所
第4回公開フォーラム
開設11年目を迎える日本弁理士会 中央知的財産研究所の研究活動の一端をご紹介する公開フォーラムです。内容の濃いプログラムです。是非ご参加下さい。(参加料無料)
日時 平成18年9月27日(水) 午後1時 ~ 午後5時
場所 全社協・灘尾ホール
東京都千代田区霞が関3-3-2 新霞が関ビル1階地図
プログラム 基調講演I 「営業秘密の保護について」
一橋大学大学院国際企業戦略研究科 教授

土肥 一史 氏

  平成15年及び17年の不正競争防止法の改正並びに平成16年の裁判所法等の一部を改正する法律により、営業秘密の民事及び刑事の両面における保護が強化されている。人材の流動性が格段に高まっている今日、これまでの裁判例と営業秘密管理指針を基礎として、営業秘密を適切に保護するための効果的な手法を検討する。

基調講演II 「知財信託について」
筑波大学法科大学院

教授・院長 新井 誠 氏

三菱UFJ信託銀行 フロンティア戦略企画部

主任調査役 下別府 則竹 氏

弁理士、鈴木健治特許事務所

鈴木 健治 氏

 昨年の信託業法の改正に続き、先の国会では信託法改正が上程され、信託制度自体も変わろうとする中で、信託は知的財産権の活用のツールとして注目されている。知財信託研究部会では、昨年より信託法改正について検討と提言を行ってきており、信託法改正の背景および改正のポイントを踏まえ、知的財産権の活用における信託の可能性と今後の課題について検討してみたい。

パネルディスカッション「特許侵害訴訟における損害賠償額の算定」
早稲田大学法学部・大学院法務研究科

教授 高林 龍 氏

東京大学法学部・大学院法学政治学研究科

教授 大渕 哲也 氏

上智大学法学部

教授 前田 陽一 氏

弁護士、松本・美勢・秋山法律特許事務所

美勢 克彦 氏

弁護士・弁理士、青木・関根・田中法律事務所

田中 成志 氏

弁理士、ファイザー(株)

南条 雅裕 氏

 まず、損害賠償論研究部会のメンバー3名が、それぞれ特許法第102条第1項、第2項及び第3項をめぐる実務的・理論的問題状況について基調報告をし、これに引き続いて、明細書を作成する立場、訴訟を遂行する立場あるいは学者の立場から異論・反論を加えるという形式でパネルディスカッションを行うことで、毎回の研究会での白熱した議論の状況を再現する。

*報告者は、お断り無く変更される可能性があります。

申し込み 定員に達しため締め切りとさせて戴きました。
参加を希望される方は、申込書(PDFファイル)にご記入の上、9月15日(金)までに日本弁理士会業務国際課までFAXにてお申し込み下さい。また、こちらからもお申し込みいただけます(メールによるお申し込み)。参加者へは、後日参加票を送付致します。
なお、定員270名に達した場合は、お断りすることがありますので、予めご了承願います。

※お申し込みの際にご記入いただきました個人情報は、本公開フォーラムの申込者名簿として管理し、本公開フォーラムに関する連絡のみに使用いたします。
主催 日本弁理士会 中央知的財産研究所
問い合わせ先 業務国際課
担当:田中 又は 古川
〒100-0013 東京都千代田区霞が関3-4-2
TEL 03-3519-2717(直) FAX 03-3581-1205
http://www.jpaa.or.jp/old mail:criip@www.jpaa.or.jp

パンフレットをダウンロード(PDFファイル 665KB)