弁理士の日記念講演「世界を照らすLED ~大学における知財の創生と展開~」を開催

天野教授

 

日本弁理士会では7月1日の弁理士の日を記念して、青色LEDの発明でノーベル賞を受賞された、名古屋大学 天野浩教授を講師にお招きして、同月3日(月)に講演会を東京のイイノホールにて開催した。
講演では、ノーベル賞受賞の際のエピソードをユーモアを交えて楽しく語っていただき、青色LEDの発明までのお話、現在取り組んでいるパワーデバイス半導体などの、新たな未来を切り開く発明について一般にも分かりやすいようにお話をいただいた。

 

渡邉会長 (開会挨拶)                 知財広め隊 小西隊長

 

また天野教授の講演に先立ち、「日本弁理士会における中小企業支援事業の紹介」として、本年度の日本弁理士会の目玉事業である「知財広め隊」の隊長である、小西富雅弁理士から日本弁理士会の知財支援の取り組みについての講演を行った。
当日は340名の聴講者が熱心に講演に聞き入り、また天野教授と会場との間で活発な質疑応答が行われた。