(4/21)中小企業診断協会と知財協力協定を締結

協定を締結した日本弁理士会 古谷史旺会長(左)と中小企業診断協会 福田尚好会長

協定を締結した日本弁理士会 古谷史旺会長(左)と中小企業診断協会 福田尚好会長

平成26年4月21日、一般社団法人中小企業診断協会と日本弁理士会は「知的財産を活用した企業経営による産業振興のための協力に関する協定」を締結。調印式が日本弁理士会で行われた。同協会の福田尚好会長と当会の古谷史旺会長が協定書に署名した。

当会としては、24番目の協定締結となる。

この協定の目的は、中小・ベンチャー企業の知財マネジメントを経営の視点も含め、総合的に支援するためのネットワークを構築したい当会と、中小企業の経営課題に知的財産を含めた診断・助言も行いたい中小企業診断協会とが連携・協力することにより、今まで以上の中小企業支援を実現しようとするもの。古谷会長は、「今までも個人レベルでの協力体制はあったが、今後は組織レベルでの協力体制が実現される。このことは非常に意義がある。」と語った。

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【出席者】 (一般社団法人 中小企業診断協会) 福田 尚好 会長  中村 正士 副会長 水元 明則 専務理事

(日本弁理士会) 古谷 史旺 会長 上山  浩 副会長 渡邊 喜平 執行理事 松浦喜多男 知的財産支援センター長