(11/5)知的財産価値評価推進センター10周年記念セミナー(@東京)を開催

パネルディスカッションの模様

パネルディスカッションの模様

今年で設立10周年を迎える、日本弁理士会価値評価推進センターは、より多くの方々に知的財産価値評価の必要性を知っていただくことを目的とし、8月29日に札幌市のホテルさっぽろ芸文館での記念セミナー皮切りに、全国5か所でセミナーを開催してきた。

その締めくくりとして、11月5日に東京・千代田区の弁理士会館で記念セミナーが開催された。

セミナーは講演とパネルディスカッションによって構成。講演では、「企業におけるグローバル知的財産」をテーマにトヨタテクニカルディベロップメント株式会社 常務取締役の佐々木剛史氏が講師を務めた。また、パネルディスカッションでは「知的財産価値評価による資金調達と起業・企業支援」をテーマに、5人のパネラー(西田拓也氏・林正浩氏・永沼智佳氏・神藤正士氏・西村公芳氏)が議論が展開した。

予定していた全ての10周年記念セミナーを終えた価値評価推進センター井内龍二センター長は「10周年記念セミナーを通じ、知的財産価値評価の重要性を認識していただけたと思う。知的財産価値評価の重要性は今後さらに増していくと考えている。これからも普及に努めていきたい。」と語った。

古谷会長による開会の辞

古谷会長による開会の辞

10周年記念セミナーを終えた井内センター長

10周年記念セミナーを終えた井内センター長