(11/29)弁理士育成塾 修了式

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ベテラン弁理士のスキルを若手弁理士に伝承していく。平成25年度にスタートした「弁理士育成塾」は、古谷会長肝いりの人材育成事業の1つだ。その第一期生の修了式が11月29日に、東京(弁理士会館)・大阪(近畿支部室)の2箇所で行われた。

修了生は22名。約100時間におよぶ寺子屋式の少人数指導によって、明細書作成等実務スキルを磨いてきた。


古谷会長はその挨拶のなかで「第一期の修了生の動向は必ず注目される、ぜひ後に続くものの鑑となってほしい。これからの日本弁理士会を牽引していただきたい。」と話し、修了生たちにお祝いのメッセージを送った。

講師の小野弁理士は、「自分なりの考え方を伸ばし、いい明細書が書けるようにがんばっていただきたい。」と修了生にメッセージを送った。

講師の小野弁理士は、「自分なりの考え方を伸ばし、いい明細書が書けるようにがんばっていただきたい。」と修了生にメッセージを送った。

講師の三谷弁理士。「お客様からのご要望に応える明細書が書けるようになってほしい。将来を楽しみにしています。」と修了生にメッセージを送った。

講師の三谷弁理士は、「お客様からのご要望に応える明細書が書けるようになってほしい。将来を楽しみにしています。」と修了生にメッセージを送った。


修了式後は講師を囲んでの交流会が行われた。

修了式後は講師を囲んでの交流会が行われた。