広島県と知財支援協定を締結

広島協定

                      日本弁理士会 伊丹勝会長                       広島県 湯崎英彦知事

平成28年4月7日、広島県と日本弁理士会は「知的財産の活用による地域の活性化と産業の振興のための協力に関する協定」を締結。調印式が広島県庁にて行われた。   本協定は、当会として、29番目の協定締結となる。(都道府県との締結は21番目)   この協定は、知的財産の普及啓発、人材育成、相談及び地域産業振興のための知的財産の保護と活用などを両者が連携して推進することを目的とするものである。   今後、知的財産の創出に意欲的な広島県と知的財産に関する専門家集団である当会とが本協定を締結することで、よりよい地域の活性化と産業の振興を目指す。

【出席者】 (広島県) 湯﨑 英彦 広島県知事 寄谷 純治 商工労働局長 大石 知弘 イノベーション推進部長 蔵田 秀和 イノベーション推進チーム担当課長 (日本弁理士会) 伊丹 勝 会長 須藤 浩 副会長 鶴亀 國康 中国支部長 信末 孝之 中国支部 広島県窓口責任者 松浦 喜多男 知的財産支援センター長 坂野 博行 知的財産支援センター副センター長