第7回会員向け研究発表会(2014年3月10日、3月17日)

第7回会員向け研究発表会


<日  時>  東京:平成26年 3月10日(月)13:00~17:00 大阪:平成26年 3月17日(月)13:00~17:00
<会  場>  東京:弁理士会館3階会議室 大阪:近畿支部室会議室
<修了者数>  東京:124名 大阪: 38名 北陸:  1名※TV配信 東海:  8名※TV配信 中国:  1名※TV配信 四国:  1名※TV配信 九州:  2名※TV配信 ※TV配信:大阪会場の発表会をTV配信
<発表内容> 
※東京会場
テーマ: 商標法と著作権法の交錯関係
副 題: ジングル、キャラクターそして店舗デザインの保護について
報告者(パネリスト):テーマ 米国ニューヨーク州弁護士 足立  勝 氏:            商標法と著作権法の交錯について-音の商標の導入を意識して- 学習院大学法学部教授   横山 久芳 氏:建築の著作物・店舗デザイン保護 明治大学法学部専任講師  金子 敏哉 氏:キャラクターの保護(商標と著作権)
コーディネーター: 日本大学大学院知的財産専門職大学院教授 一橋大学名誉教授 土肥 一史 氏
※大阪会場 (※TV配信:北海道、東北、北陸、東海、中国、四国、九州)
テーマ: 商標法と不正競争防止法の交錯関係
副 題: 商標、商品等表示そして商品形態の保護について
報告者(パネリスト):テーマ 弁護士 末吉 亙 氏:商標と商品等表示 立命館大学法学部教授 宮脇正晴 氏:商品形態の商品等表示性 中央大学法学部特任教授 弁理士 外川英明 氏:不正競争防止法2条1項3号について
コーディネーター: 日本大学大学院知的財産専門職大学院教授 一橋大学名誉教授 土肥 一史 氏
内 容 :  「複数の知的財産法による保護の交錯」研究部会の研究成果を弁理士会会員へ発表した。  東京会場、大阪会場とも、最初に研究員に報告を行っていただき、その後、パネルディスカッションを行っていただいた。  東京会場、大阪会場で、報告者がそれぞれ異なっている為、東京会場では「商標法と著作権法の交錯関係」、大阪会場では「商標法と不正競争防止法の交錯関係」をテーマとして報告、パネルディスカッションを行っていただいた。

※肩書きについては、公開フォーラム開催当時のものです。