PATやってみた!第9回「株式会社クリエイティブサポート」

第9回 寸止めの打撃を判定する装置


鳥取県の株式会社クリエイティブサポートが開発した打撃判定装置「シュガーボックス」は、ボクシンググローブと相手が装着するプロテクターのセンサーにより、標的から15cm四方のゾーンに入ると得点としてカウントされる。直接相手に打撃を与えることがないためケガを恐れずボクシングができる。

株式会社クリエイティブサポートのシュガーボックスは、ボクシンググローブに発信機、ヘッドギアとボディプロテクターに受信機を備え、さらには一定方向に近づいた受信する指向性を持たせたこと特徴。これにより、グローブが近い状態と打撃による近接の状態が判別できるんです。

今回はシュガーボックスを使って、まだ年齢的に公式試合のできない8歳の小学生ボクサーと、インターハイ全国3位の実力を持つ17歳の高校生ボクサーの対戦にチャレンジした。果たして小学生ボクサーはどこまで得点することができたのか?!

動画後半のインフォメーションコーナー「ハッケンはっぴょん!」では、アイデアやブランドを守る知財について紹介しています。

【PATやってみた!第9回全編】



【インフォメーションコーナー「ハッケンはっぴょん!」】