PATやってみた!第12回「株式会社三宅」

第12回 薄くて軽い電子タグ


広島県の株式会社三宅が開発したセキュリティラベルタグは、お会計の済んでいない商品がゲートを通過した際に警報音を鳴らすものだ。タグ自体は軽くて高性能で、さまざまな商品に手軽に装着することができる。

セキュリティラベルタグの特徴は、回路の形状。この形状を金型でアルミ箔を打ち抜いて回路を作るダイカット製法によって製造するので、タグを大量かつ安価に製造することができるんです。

今回は、ネコカフェにおいて荷物置き場に隠れてしまうネコを検知することにチャレンジした。ネコカフェのオーナーは、すべてのネコに目を配ることはできず、隠れてしまうネコをどうやって見つけるか困っているが、果たしてセキュリティラベルタグで隠れてしまうネコは検知できたのか?!

動画後半のインフォメーションコーナー「ハッケンはっぴょん!」では、拒絶理由の対応についてを紹介しています。

【PATやってみた!第12回全編】





【インフォメーションコーナー「ハッケンはっぴょん!」】