実務修習

平成27年度実務修習について※申請受付は終了しました。

■修了式について ※回答期間:2月22日(月)~3月3日(木)
ご案内をご覧いただき、下記リンクから出欠についてご回答ください。

実務修習のe-ラーニングシステムです。
・実務修習の受講状況確認期間:3月31日(木)まで
・e-ラーニング研修の復習期間(単位修得不可):3月10日(木)~3月31日(木)
e-ラーニング研修の受講および集合研修も含めた受講状況を確認することができます。

■受講申請について

<申請書作成フォームについて> 下記の「実務修習申請書作成フォーム」により、受講申請書・一部免除申請書を作成することができます。

実務修習申請書作成フォーム

対応OS:Windowsのみ対応。Macintoshには対応していません。 推奨ブラウザ:Internet Explorer8.0以降 ※Internet Explorer 6/7、Google Chromeも動作可能ですが、画面レイアウトが崩れる場合があります。 ※Mozilla Firefox、safariには対応していません。

1.上記作成フォームから申請書を作成し、印刷する

2.申請書類一式を日本弁理士会事務局宛に配達証明郵便にて送付する ※ 詳細は「実務修習のお知らせ」2ページをご確認ください 上記1.2.をもって申請が完了します。 WEB上で申請書を作成しただけでは、申請したことになりませんのでご注意ください。

<研修案内、各種様式等> 〔受講申請書受付期間:平成27年11月16日(月)~11月25日(水)当日消印有効〕


※申請書作成フォームを利用することができない場合は、上記PDFファイルをダウンロードしてください。

■領収証発行希望の方は、下記リンクからお申込ください。


■集合研修の出席に当たり、提出期限までに課題に対する起案を提出する必要があります。 起案の提出期限は、年末年始に集中しますので、ご注意ください。



実務修習とは

 平成20年10月1日に施行された改正弁理士法により、経済産業大臣または大臣から指定を受けた機関(指定修習機関)が実施する実務修習を修了することが、弁理士登録をするための条件となりました(実務修習を修了しないと、弁理士登録はできません。)。 日本弁理士会は、現在唯一の指定修習機関として経済産業大臣から指定を受けております。

実務修習の対象者(受講資格)

平成20年10月1日以降に、下記のいずれかに該当した方が対象です。 (1)弁理士試験に合格した者 (2)弁護士となる資格を有する者 (3)特許庁において審判官又は審査官として審判又は審査の事務に従事した期間が通算して7年以上になる者


<実務修習に関する問い合わせ先> 日本弁理士会事務局 第1事業部研修課 〒100-0013 東京都千代田区霞が関3-2-6東京倶楽部ビル14階 TEL:03-3519-2360、FAX:03-3581-1205 E-mail:jitsumu-shushu@jpaa.or.jp 受付時間:9:00~17:00(祝祭日、12月29日~1月3日を除く月~金)